おんなのこが終わる日。

TPAM2018 Fringe 参加作品

2018年2月17日-2月18日

@飯島商店

おんなのこが終わる日。

「わたし、24歳になったら おんなのこはおわりだっておもってた。」 何歳からおとなで おばさんで おばあちゃんで、いつになったら わたしは あなたに ポーカーで 勝てるんだろう。わたしの 手札は 何時迄も ダークマター。それでもいつかは お嫁さん。ロイヤルフラッシュすとれいと。

“I thought that when I turn 24, I’ll be past my expiration date as a girl.” Someday I’ll grow up, be like auntie, then nanny, and someday I may even win a poker game against you. My hand will always be like dark matter, but I’ll still be a bride someday. A royal flush or straight whatever.

性風俗店舗で就労する女性と、重度心身障害で施設で暮らす女性、障害者施設で就労する女性の思考や目線を、一つの部屋で展開していく。複雑に絡み合う社会の中で、一見全く違う場で生きる3人の世界が、どう繋がり関わっているのか。彼女たちが何を見て、感じて、探しているのかを、彼女達が映る鏡の向こうの存在と、その景色を立ち上げていくことで、切実な欲求を描く。演劇とダンスを交えた公演。この公演も、パフォーマンスを観覧後に、感想をシェアしながら、バランスの取れた暖かい食事を取ることが出来る空間で公演を行っている。

TPAM2018 Fringe 参加作品
(URL : https://www.tpam.or.jp/program/2018/?program=the-last-day-as-a-girl)
@飯島商店 (URL : https://www.iijimashouten.com/)

出演者   Erika(moratorium pants), Renchan, Maria, Kakinoha nara
調理と受付 yo-ko, naoko, iizuka, non, ma1
手話翻訳  ayumi
英語翻訳  zhong
撮影     arisa
制作     Amechan
協力     ibu, Iijimashoten, TPAM2018