さくら。

2018年4月29日

@岡さんのいえ

さくら。

「今日が、いま を 生きていて、生きていない、ヒト へ。」

1900年代、実際に生きていた女性を題材にした作品制作の、ワークインプログレス公演。横浜に生まれ、戦後短大の英文科に通った女性が、山手の病院にて就労し、外国籍の男性と恋をする。見ていた景色、聞いた声、 その居場所を通して、彼女の触覚や嗅覚をたどりながら、そこにあったであろう欲望を、彼女の姪への視線を通して描く。ダンスに重きを置いた公演。

演出・出演 まりあ  
出演・振付 柿の葉なら        
スタッフ  あめちゃん 
フライヤー いしわた